取り扱っている証券会社に需要申告(ブックビルディング)期間に
申し込みをする必要がある。
取り扱い数は、大手証券会社ほど多い。
取り扱い証券会社は、1社単独ということは無く、主幹事、幹事と
複数社ある。
例えば、ある会社のIPOが1000株だとしたら、主幹事証券会社が
だいたい60%程度を扱い、次の幹事証券会社が10%、5%、3%
、1%・・・というように割り振られている。
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