初値が公募価格の2倍、3倍となることもめずらしくありません。
しかし、一転して初値天井となり、初値後ずるずると値を下げる銘柄もあれば、
初値後もSTOP高で上がっていく銘柄、
初値後は初値近辺をうろうろしながら、一定期間後、上げてくる銘柄、
など、いろいろなパターンがあります。
初値が高く付いた銘柄は数日以内に大きく値を下げる傾向が多いようです。
基本は初値か、当日中の売りを目指し、その銘柄の人気性、成長性など
が高い場合は、数日保有してから売却するのもおもしろいでしょう。
2005年に上場した銘柄でガンホー(3765)という会社がありましたが、
公募価格120万円
↓
初値420万円
↓
その後の高値2310万円(公募価格の約19倍)
という銘柄もありました。(これは極端な場合ですが)
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